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夫と娘と三人暮らし。思うままに日々をつづりたいブログ。

2月14日

夫からGODIVAのハート缶チョコをもらいました。しかもふたつ!

 

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日本では女性から男性へチョコレートやプレゼントを贈るのが一般的なバレンタイン。

我が家では毎年、夫からわたしへチョコレートをプレゼントしてくれます。

 

理由はふたつあります。

 

ひとつ。夫はヨーロッパの思想が好きだから。

あちらでは、バレンタインデーには女性や男性に関わらずどちらからでも、恋人や親しい人へ贈り物をする日だそうです。

そのため、貰うよりも自分のほうから贈りたい、と夫は言うのです。

 

ふたつ。ホワイトデーに売られている商品よりも、バレンタイン限定のチョコレートのほうが圧倒的にわたし好みで貰うと嬉しいから。

これは結婚する前から常々思っていました。

こんなに可愛くておいしそうなチョコレートたちを、チョコがあまり好きではない彼(夫)にあげるよりも自分がプレゼントしてもらいたい!と。

 

 

そういうわけで、我が家ではバレンタインデーとホワイトデーを逆転することにしています。

 

ホワイトデーには、夫の好きなスナック菓子やハイチュウなどを山盛りプレゼントする予定です(^o^)♡

 

 

 

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 今週のお題「バレンタインデー」

哺乳瓶を卒業しました

 2月11日(日)、娘は哺乳瓶を卒業しました(^^)

 

離乳食を三食しっかり食べるようになってからは、夜寝る前にだけ、哺乳瓶でフォローアップミルクを飲ませていました。

しかし、寝る前に、しかも哺乳瓶でミルクを飲み続けると虫歯の原因になりやすいと知り、早くコップ飲みに移行しなければ……と、焦り始める母(わたし)。

 

そこでコップの練習用に買ったのが、ツイッターのほうでフォロワーさんに教えてもらった、以下のものでした。 


 

両手で持てて、コップの中が斜めになっているので、コップ練習を始めたばかりの子どもには最適だと思います。

絵柄はいろいろありますが、うちは、娘の大好きなワンワンとうーたんを選びました。

このコップを目の前に置くと、娘は「わんわん!」(←覚えたての言葉)と言って飛びつくように手に取ります。

 

 


 

 ↑こちらは中が斜めになっていませんが、コップ自体が浅めで、両手持ちもできて、これも練習用に良さそうです。

ネットで買う場合は送料無料も重要ポイント…!笑

 

 

そんなこんなで、コップ飲みの練習を始めた娘ですが、まあ当然のことながら最初から上手くできるはずもなく。

コップをカチカチと歯で噛んだり、だばだばとこぼしながら飲めているのか飲めていないのかわからない状態で飲んでいたり。

とにかく練習あるのみです。

 

そして、ミルクを飲ませる時間帯も、夜から朝に変更しました。

 

おとといの夜、「寝る前にミルクを飲むのはこれでおわりだよ。夜のミルクはもうないないだよ」と娘に言い聞かせながら、最後に寝る前のミルクをあげました。

哺乳瓶で。ひざの上に娘を乗せて。

卒業させると決めたからには、もう哺乳瓶は使わないつもりだったので、こうやって膝の上でミルクを飲ませるのも最後なのかぁ……と思うと、寂しさも少し。

 

寝る前のミルクなしで、夜、ちゃんと寝てくれるか心配もしていましたが、しっかり朝まで寝てくれました。ありがたい…!

 

そして今朝、たくさんこぼしながらも、コップでミルクを飲みました。

またひとつお姉ちゃんになったね。

 

娘の成長を感じられた、哺乳瓶卒業のお話でした。

 

 

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初めての言葉

1歳3か月になった娘。

 

このあいだ、ひざ枕をしている状態から上を見上げて視線を合わせて、「ままー」と言ってくれた。

とてもとても嬉しかった。

その後、テレビに視線を戻して「ままーまんまんまー」と言っていたので、たぶん娘の中で「ま」の発音ブームが来ているだけだと思われる^q^笑

 

ママと呼んでくれているようで呼んでいなかったり、かと思えば、ベビーゲートの向こう側から涙を溜めた目でしっかりとわたしを見据えて「ままーままー」と泣いていたりもする。

 

娘はきっと、わたしをママと呼ぶと振り返ってくれることが少しずつ分かってきて、構ってほしい時ほど「ままー」と呼ぶ。

なんと健気で可愛いこと!

そう思ってしまうのも、親ばかたる証拠なのかな。

 

というわけで、娘の口から出た初めての言葉は「まま」\(^◇^)/ヤッター

「わんわん」に先を越されるんじゃないかとひやひやしたけれど、いなばぁのワンワンにも、うーたんにも、他のおもちゃたちにも「わんわん」と話かけているから、やっぱり先にママと呼んでくれた!と信じている。 

 

 

 

 

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ゾロ目の歳になりました

今日、またひとつ歳を重ねました。

娘が生まれてから迎える二度目の誕生日。

新しい一年の目標は、体の調子を整えること、です。

妊娠・出産で少なからず崩れた体調や体形を、元の健康な状態に戻していくために、何よりもまず運動をしなければ…!と思っています。

 

日に日に歩くのが上手になってきた娘と一緒に近所をお散歩したり、娘がお昼寝をしている間に部屋の中でかんたんな筋トレやフラフープ(家にあるので暇さえあれば回しています)をしたり。

少しずつ、できることから始めてみようと思います。

 

 

ところで、わたしの誕生日は1月23日です。1、2、3。

中学生の時、同級生の中で同じ誕生日の子がわたしの他に二人いました。

同級生で同じ誕生日ということは、生年月日が全く同じということです。

 

その内の一人は、入っている部活も同じでした。

同じ生年月日で、同じ部活に入っていた友達。

この友達が、なんと、わたしと同じ年の同じ日に同じ役所で入籍しました。

後で本人から聞いた話では、もひとつおまけに、入籍時に同じマリメッコの袋を持っていたとか。わたしがSNSにアップした写真を見て驚いたそうです。

 

そして今、わたしもその子も、一人目の子どもを育てています。

どちらも生んだのは、女の子

ここまできて、子どもの生まれた年も同じだったら、もう、ものすごい偶然の重なりだったのですが、生まれてきたのはうちの娘のほうが一年先でした。

 

こんな偶然もあるんだなあ、と、誕生日がくるたびにその子のことを思い出します。

 


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学資保険の基本の「き」

子どもが生まれて、学資保険に入ったほうが良いのかどうか、悩む方は多いと思います。

わたしの場合は、生命保険に関わる仕事を10年以上していた(FP2級も取得しました)こともあり、加入するかどうか自体は悩まずに決めました。

このブログを読んでくださる方の中にも、保険について悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は、学資保険の基本の「き」くらいのお話をしてみようと思います。

 

※FP資格を持っていると言っても、現在はただの主婦です。

 学資保険について、これだけは知っておいて損はないんじゃないかなあ、と思うことを書いているだけですので、ご参考程度にどうぞ。

 

 

まず初めに、学資保険に加入したほうが良いのかどうか、について。

 

結論から言いますと、個人的には加入したほうが良いと思っています。

ただ、最終判断は各ご家庭の事情によるので、もちろん絶対の話ではありません。

かんぜんにわたしの独断と偏見による意見のため、小文字で書きました。笑

 

よく分からない学資保険に掛けるよりも、自分で貯金したほうが良いのでは?という声も、実際、金融機関の窓口業務をしていた時にお聞きしました。

 

それでは、学資保険に入るメリットとデメリットをざっくりと説明します。

 

 

学資保険のメリット

 ①契約者(基本は、父か母)が亡くなった時や重度後遺障害になった時に、それ以後の掛け金は一切払わずに保障が続き、満期金や祝い金を受け取れる。

わたしが学資保険に入ったほうが良いと思う一番の理由が、これ↑です。

かみ砕いて言えば「万が一契約者が死んだら、その後は1円もお金を払わずに契約が続いて、満期の時にお金ももらえますよ」ということ。

こつこつ貯金をすることももちろん大切ですが、夫に万が一のことがあった時に、生活費にプラスして学資金を自力で貯められる自信などありません。同じこつこつ貯めるのであれば、学資保険の掛け金として払い、将来に備えたいと思いました。

 

②掛けたお金以上の満期金(もしくは祝い金)が受け取れる

ほとんどの学資保険は、定期貯金などよりもずっと高い運用利率になっています。

気になる方は試しに、掛け金(払うお金)の総額と、満期金や祝い金(受け取るお金)の総額を比べてみてください。こんなに増えるの?!と驚かれるかもしれません。

ただし、ここには大きな落とし穴があります!

次のデメリットで詳しく説明します。

 

 

学資保険のデメリット

①中途解約をすると大きく損をする

学資保険は、最後まで掛け金を支払い続ければ(=満期まで継続できれば)かなりお得な商品ですが、もしも中途解約(契約期間の途中で解約)してしまうと、逆に支払った掛け金よりも解約返戻金(解約の時に戻ってくるお金)のほうが少なくなってしまうのです。それも、大きく損をするかたちで。

そのため、掛け金を払うのが苦しくなって契約の途中でやめるかも……という不安が大きい場合は、学資保険には入らないほうが良いと思います

 

②お金を受け取れるタイミングが自分ではほとんど選べない(選択肢が少ない)

学資保険の場合、お金を受け取れるのは、高校や大学の入学時期に合わせて設定される「入学祝い金(入学準備金)」や、契約が満期を迎えた時にもらえる「満期金」です。

普通貯金や定期貯金でお金を貯めている場合は、いつお金を下しても元本は保証されています。

しかし学資保険は、決まったタイミングでお金を受け取れる以外は、契約を解約して「解約返戻金」を受け取るしかありません。

①でも書いたとおり、学資保険を中途解約した場合は元本保証がなく、損をしてしまうことになります。

 

 

というわけで、学資保険は満期まで契約を続けることができればとてもお得ですが、途中で解約すると逆に損をしてしまうなどのデメリットもあるのです。

加入する際はしっかり考えて、保険で貯めるか、貯金で貯めるか、ご自身に合ったほうを選んでください。

 

もし、具体的な掛け金や保障内容の話をプロに聞いてみたいと思われたら、こんなサービス↓を利用して、近くのショップを探してみても良いと思います。

 

 

できるだけ分かりやすく書きたいなあ、と思うと、つい説明が長くなってしまいました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 

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2018年

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

 

娘を妊娠したことを機に始めたこのブログ。

これまでは自分のための育児記録と、ただただ娘がかわいいという気持ちを綴るばかりでしたが、今年はもう少し普段の生活のことや、FP資格を活かした記事も少しは書……けたら良いなぁ(希望的観測)と思っています。

 

手始めに、にほんブログ村に初めて登録してみました。

わりと形から入るタイプのようです(^o^)

 

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします!

 

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大晦日

音の出るおもちゃを自分で鳴らしておきながらびっくりして慌ててわたしのところに逃げてきて抱きつく娘が可愛すぎる2017。


娘が初めて歳を重ねた今年は、ねんね期からおすわり期へ、そしてズリバイからハイハイを経て、一人で立てるようになり、あっという間に歩き始めて、人見知りが激しくなっていたけれども最近になって突然改善したり、こころもからだも目に見えてたくさん成長した一年でした。


大掃除は昨日のうちに粗方済ませて、大晦日の今日は、家族三人で買い物へ。

ばぁばからのクリスマスプレゼントだった図書カードで、新しい絵本を二冊買いました。
一冊はいつもより少し文字の多いものを、一冊は娘が自分で捲りやすい厚紙のものを。
娘も気に入ってくれるといいなぁ(*´︶`*)

それから、人から数枚だけいただいた年末ジャンボ宝くじ
3300円当たりました(^o^)
当たれ〜当たれ〜〜!と言いながら娘のおててでなでなでしてもらったのが良かったのかな?!笑


昨日(30日)はお義母さんが来て一緒に晩ごはん。
おいしいローストビーフを作ってきてくれました😄

お義母さんに会うたびに泣いていた娘は、今日は一度も泣かずに仲良くできました。
人見知り脱却した…?!成長したんやね😳💕


そしてこれも成長のひとつなのか…。

昨日、娘がぎりぎり通れない高さに調整していた柵の向こう側でしれっと遊んでいました。
なんでそこにいるの????イリュージョン?!?!!!

慌てて柵の高さを調節しました。
すると、さっきまで通れていた柵の下を通れなくなり「ゔーー!!!」と声を出して怒る娘。も、すっっごい自我(ヽ´ω`)



最後になりましたが、ブログやツイッターを見ていてくれた方、仲良くしてくれた方、今年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

みなさま良いお年をお過ごしください〜!