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夫と娘と三人暮らし。思うままに日々をつづりたいブログ。

数字ブロック「マグ・フォーマー」を買いました!口コミ・感想

友達の家で初めて見た、マグ・フォーマー。

はじめは、なにそれ?マグマグ(幼児用マグ)の仲間??と思ったくらい、見たことも聞いたこともない商品でした。

 

しかし友達の家で実際に触らせてもらい、目の前でカチカチと軽快にピースを組み立てていく姿を見て、すごい!!!欲しい!!と思ったのです。

実演販売…?笑

 

どんなものかは、こちらの↓公式サイトを見てもらうと分かりやすいと思います。 

ec.bornelund.co.jp

 

うちはこれを娘の2歳の誕生日プレゼントに買いました。

 

 

マグフォーマーのメリット

・プラスティックで磁石を完全に覆う作りになっているので、磁石を誤飲する心配がなく、怪我もしにくい。

 プラスティック製で角も丸いので、投げて人にぶつけたりしない限りは、怪我の元となる心配はなさそうです。

 ピースそのものを誤飲する心配もないくらいの、小さすぎず大きすぎない、ちょうど良いサイズです。

 

・子どもの手でもかんたんにくっつけたり離したりできる。

 今現在1歳11ヵ月の娘でも、一人でマグフォーマーのピースをくっつけたり離したり、楽しそうに遊んでいます。

 

・ピースを素早く切り貼りできる爽快感があって、大人でも楽しめる=子どもが成長してからも長く使える。

 むしろ、今のところ我が家では大人のほうが楽しんで使っている節もあります。

 子どものおもちゃって今しか使わないようなものが多いのですが、マグフォーマーは、それこそ小学生・中学生になってからも十分使えると思います。

 

・二次元と三次元の両方で遊べるので、数学的思考・科学的思考・造形力などが養われる。

 わたしが最も良いなぁと思ったのが、この点です。

 分かりやすく言えば、だれもが学校で習っただろう算数・数学の展開図、の勉強にもなります。

 使い方次第では、足し算・引き算・割り算の練習にも活用できそうです。

 

・片付けがしやすい

 磁石でくっつく感触を楽しみながら、小さなかごか何かにポイポイと放り込むだけでもお片付け完了です。

 気になる方は、同じ形のピースごとに並べたほうが綺麗ですが、我が家ではどうせすぐに娘が出したり入れたりぐちゃぐちゃにしてしまうので(笑)、あまり気にせずにポイポイかごに入れてます。

 

 

マグフォーマーのデメリット

・値段が高い

 マグフォーマーを知っている人と話す時、必ずと言って良いほど出てくる言葉が、「欲しいんだけど、でも、良いお値段するよね~」というものでした。わたしもそう思います。正規品はとにかくお高い。

 でも、先に述べたとおり長く使えそうだし、のちのち勉強にも役立ちそう(これは親の勝手な願望ですが。笑)なので、うちは購入を決めました。

 

・磁石がくっついてほしくない場所までくっつきやすい

 特に、二次元から三次元にトランスフォームしようとピースを持ち上げた時、そこじゃない…!!という箇所がカチカチとくっついてしまうこともしばしばあります。

 

 

何ピース入りを買うか?

おすすめは62ピース

基本の正方形と正三角形に、62ピースから五角形が加わります。

入っているピースの種類と、値段との兼ね合いで、わたしもこの62ピースを選びました。

 

奮発しても良いなら、断然90ピース

62ピースのほうには入っていない形のピースもあり、作れる造形の幅が広がります。

お金に糸目をつけなくて良いなら、うちもこちらを選んでいました。

 

 

箱の中には、わたしのような超初心者にも分かりやすい、造形見本の冊子がついています。

 

実際にその冊子を見ながら、初めて作ったのが……

 

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↑さかな

 

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↑立方八面体

 

などなど。

 

立方八面体は、三次元で組み立てる時に変なところがくっついてしまって少し苦労しました。

難しかった分、出来上がった時には嬉しくてはしゃいでしまいました(^o^)

 

 

この商品の魅力を最初に教えてくれたモモちゃん、ほんとうにありがとう!!
 

 

***

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

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